http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000303-yomidr-soci
多機能情報端末「iPad(アイパッド)」を活用したシニア向けの「脳トレ教室」が、福岡県久留米市中央町の通所介護施設・中央町つつじ苑で開かれている。マンツーマンで操作方法を教わる受講生の平均年齢は約80歳。「若い人と同じように(端末を)扱えた」「認知症予防になる」と好評を博している。(興膳邦央)
■受講生の平均80歳 自ら操作
教室は全3回、各1時間。通所サービス利用者向けのプログラムだが、利用者でなくても参加できる。
15日に開かれた第2回には男女6人が参加。ネット上の地図を検索して同市から東京タワーまでの道順を確認したり、電子黒板を指でなぞって「木偏」の漢字を思いつくだけ書いたりした。
受講するお年寄り一人ひとりに、いずれも市内のNPO法人「新現役の会ちくごセンター」と「城南健康ふれあい倶楽部(くらぶ)」の会員が寄り添い、操作方法を助言。一緒に間違い探しゲームやカラオケも楽しんだ。受講した同市梅満町の馬場武彦さん(75)は「頭の体操になる」と笑みをこぼし、ほかの受講生からも「思ったより簡単に扱え、楽しい」「1時間があっという間」などの声が上がった。
同センターは、画面を目で追い、指を動かして操作する端末に、脳を活性化する効果があると着目。今回の教室は同倶楽部と合同で企画し、端末は会員らが持ち寄った。
施設の管理者を務める介護福祉士の梅本和規さん(32)は「教室に参加するお年寄りのほとんどは端末になじみがない。『若い人が使うもの』と思っている」と指摘。「だからこそ、操作の成功が『私にもできた』という自信と喜びにつながっているようだ。教室の後は、皆さんの会話が普段より弾んでいる」と効果を実感している。
同センターの江上憲一理事長(71)は「端末は画面が大きく高齢者にも扱いやすい。将来的には、高齢者が端末を自由に使える図書館のような場をつくりたい」と話している。
※すべての権利は配信元に帰属します
ワタシの父もipadを使いこなして、ネット上のウィンドウ・ショッピングを楽しんでるみたいです♪
美容&健康。気になる今日のニュースにひとこと申す。
[PR]
異業種からでも参入出来る鍼灸整骨院ビジネス!!!FC 募集「ほねつぎブランド」!
[PR]
鍼灸・整骨院業界で働く人たちのための求人・求職・転職情報サイト柔道整復師 求人
「医療人集まれ!!」
タグ:認知症


